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千葉市獣医師会は、千葉県千葉市内の会員動物病院で構成されています。
 千葉市獣医師会は、中央区、花見川区、稲毛区、若葉区、緑区、美浜区の動物病院で構成されています。千葉市は、県庁所在地として県内中央に位置し、会員数も近年大幅に増えました。
 会員数の多さだけではなく、技術的にも高水準な診療が行え、ペットと飼い主様にとっても幸せな地域と言われるように、研修会を開催したり、各種学会等に参加したり学校飼育動物の治療を行なったりしています。

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news更新情報


令和2年度の定期集合注射は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、全日程中止とします。
令和2年度犬の狂犬病予防定期集合注射中止について



支部 各位

新型コロナウイルス感染症の動物病院での対応について、東京都獣医師会の指針を本会会員専用ホームページに記載しましたので、会員へのご周知をお願いいたします。


なお、本会と東京都獣医師会で話し合いがもたれ、情報提供等で協力していくことと
なり、東京都獣医師会から指針の提供がありました。
この指針は首都圏の封鎖を想定した時の対応で、本会の皆様にも共通するものであり
同様な対応をお願いいたします。

3/26に開かれた千葉県知事定例記者会見において、本県も県民の安全を守るために外
出自粛の要請等、重要な時期であるとの発言があり、万一首都封鎖措置が取られた場
合動物病院での診療や、会員の生活にも多大な影響が生じます。

このような事態に至らないようにするため、会員各位、ご家族、勤務スタッフの皆様
により一層の感染対策を講じていただきますようあらためてお願いいたします。
有事に備え指針をご確認ください。

いざという時に慌てることなく、冷静かつ迅速に対応するためハード、ソフト両面に
おいて備えを検討し、病院内、職場内で行動を申し合わせるなど事前の取り組みをお
願いします。

県獣医師会ホームページURL

www.cpvma.com/members/members.html

※会員専用ホームページのユーザー名及びパスワードは、会報第134号2月発行に保存
版カードが添付されています。以上、宜しくお願いいたします。

公益社団法人千葉県獣医師会

令和2年度犬の狂犬病予防定期集合注射中止のお知らせ

千葉市では、4月に狂犬病予防定期集合注射の実施を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、全日程中止とします。

新型コロナウイルス感染症について、千葉市内では、現時点で大規模な感染拡大は認められていませんが、他の一部地域では感染拡大がみられ、患者数が継続的に増加しており、感染拡大を伴う大規模な流行につながりかねない状況にあります。集合注射の利用を予定していた方々にはご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


「ペットの犬に低レベルの新型コロナウイルス感染が見られた」とする香港政 

府の発表について 

香港・漁農自然護理署が 2 月 28 日、新型コロナウイルス感染者の家庭で飼育 

されていた犬から同ウイルスの弱陽性反応が出たと発表したことについて、日 

本獣医師会は、「犬にウイルスが感染し、犬の体内で増殖して排出されたと確認 

されてはいません。」とする見解を発表しました。 

その後香港政府は 3 月 4 日、ペットの犬の検査を繰り返した結果、新型コロ 

ナウイルスの低レベルの感染があったことを示す所見が見られ、人から犬にコ 

ロナウイルスが感染したと思われるとする発表を行いました。 

https://www.info.gov.hk/gia/general/202003/04/P2020030400658.htm 

日本獣医師会といたしましては、現時点では感染サイクルの主体は人ですが、 

感染した人と濃厚接触のあったペット動物への感染の可能性は否定できないと 

考えます。 

したがって、新型コロナウイルス陽性となった飼い主と接触のあった犬につ 

いては、飼い主と同様に人や犬等との接触を避け、仮に臨床症状が認められた場 

合には、かかりつけの獣医師とも電話相談のうえ、国立感染症研究所獣医科学部 

に問い合わせてください。 

いずれにいたしましても、現時点では、飼い主がしっかりした感染防御の対応 

をとることが、ご自身のペット動物を感染から守るためにも、最も重要だと考え 

ます。 令和 2 年 3 月 5 日 

公益社団法人 日本獣医師会


新型コロナウィルス対策


コロナウィルス対策の詳細につきまして、以下、「首相官邸ホームページ」をご確認ください。

 

出典:首相官邸ホームページ (外部リンク)

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

 

以上、宜しくお願いします。

千葉市獣医師会 事務局 <chibashiju@gmail.com>
(公社)県獣医師会 事務局 <info@cpvma.com>



中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎の発生について

中華人民共和国湖北省武漢市において、昨年12月以降、新型コロナウイルス関連肺炎の発生が複数報告されており、必要な情報の収集・公表を行っているところです。

※コロナウイルスとは
人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。
人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られているが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。
(参考)
国立感染症研究所 ヒトに感染するコロナウイルス:
https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc/2482-2020-01-10-06-50-40/9303-coronavirus.html



元動薬 第 2311 令和元年 12月9日 

公益社団法人 日本獣医師会会長 殿 

* 農林水産省動物医薬品検査所企画連絡室長 

副作用等の報告方法について 


1.「医薬品、医療機器の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法関係 事務の扱いについて」(平成 12年3月 31 日付け 12 動薬 A 第 418 号農林水 産省動物医薬品検査所長通知) 14 の(2)による副作報告については、 動物医薬品検査所のホームページ(http://www.maff.go.jp/nval/)のトップ 画面にある「副作報告について」をクリックし、ウエブサイトからご報告 ください。 

2.1のシステムによる報告ができない場合は、「副作用報告について」のペー ジにある報告様式をダウンロードし、必要事項を記入の上、以下の送付先ま でメール又はファクシミリにてご報告ださい。 ・メール送付先:nval_fukusayo@maff.go.jp 

ァクシミ送付先:042-321-1769 




お勧めのページ(外部リンク)です

千葉市獣医師会の正会員病院では個別の狂犬病予防接種を受けられます。鑑札と済票の発行も即日可能です

犬や猫の健康を保つための基本情報

ペットオーナー検定(公益社団法人日本愛玩動物協会のサイトです)

  犬のワクチン.COM(ZOETISジャパンのサイトです)http://www.犬のワクチン.com

           

千葉市の飼い犬、飼い猫の不妊手術の助成金は平成22年度で終了しました。

令和元年度の千葉市の飼い主のいない猫の不妊手術の受付案内はこちらです。

詳しくは 千葉市保健福祉局健康部生活衛生課 食品衛生係www.city.chiba.jp/hokenfukushi/kenkou/seikatsueisei/index.htmlまでお問い合わせ下さい


動物用医薬品等輸入確認願

【注意!!】動物用医薬品の個人輸入を ご検討の皆様へ(PDF : 344KB)

NEWアイコン要指示医薬品フィラリア薬等の強い副作用のおそれのあるものや、抗菌剤のうち不適切な使用により病原菌の耐性が生じやすいものなど、動物用医薬品等取締規則別表第3に掲げる成分を含有する製剤)においては、獣医師の指示書等がないものは輸入できません

個人で輸入される動物用医薬品、動物用医薬部外品、動物用医療機器及び動物用再生医療等製品(以下「動物用医薬品等」という。)は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律145号。以下「医薬品医療機器等法」という。)に基づく承認等を受けておらず 日本国内での販売・譲渡は禁止されています

事 務 連 絡

令和元年 12 月 25 日

地方獣医師会会長 各位公 益 社 団 法 人 日 本 獣 医 師 会副 会 長 ・ 専 務 理 事 境 政 人

獣医師等による未承認動物用医薬品の広告等に係る法令遵守の徹底について(依頼) 

このことについて、令和元年 12 月 9 日付け事務連絡をもって、 農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課課長補佐(薬事監視指導班担当)及び課長補佐(獣医事班担当)から別添のとおり通知があ りました。このたびの通知は、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(昭和 35 年法律第 145 号。以下「医薬品医療機器等法」という。)第 14 条に基づく承認を受けていない動物用医薬品(以下「未承認動物用医薬品」という。)について、医薬品的な効能又は効果を広告する行為は医薬品医療機器等法第 68 条に、未承認動物用医薬品を販売又は授与する行為は同法第 55 条 に抵触する可能性があること、さらに罰金以上の刑に処せられた獣医師に対しては「獣医師法」(昭和 24 年法律第 186 号)第 8 条第 2 項第 3 号の規定に基づき、免許の取消し又は業務の停止という行政 罰が付加されることについて周知を依頼されたものです。 つきましては、貴会関係者に周知方よろしくお願いいたします。 (本件に関する問合せ先) 公益社団法人 日 本 獣 医 師 会 事業担当:堂領 TEL 03-3475-1601

 事 務 連 絡 令和年 129日 

公益社团法人日本獸医師会 專務理事 殿 農林水產省消費·安全局畜水產安全管理課 課長補佐(薬事監視指導班担当) 課長補佐(獣医事班担当)

獣医師等による未承認物用医薬品の広告等に係る法令遵守の徹底に ついて(依頼) 平素より消費・安全行政にご理解・ご協力を賜り、感謝申し上げます。 さて、先日ガンに効く」といった医薬品的な効能又は効果を標ぼうした犬 猫用サプリメントを販売していた事業者が、「医薬品、医療機器等の品質、有 効性及び安全性の確保等に関する法」(昭和 35 年法律第 145 号。以下「医薬品医療機器等法」という。)に違反するとして逮捕されたところです。 医薬品的成分を含まなサプリメント等の動物用製品であっても、医薬品的 な効能又は効果を標ぼうした場合は動物用医薬品と判断されます。また、医薬 品医療機器等法第 14 条に基づく承認を受けていない動物用医薬品(以下認動物用医薬品」という。)について医薬品的な効能又は効果を広告した場合同法第 68 条に抵触し、未承認動物用医薬品を販売又は授与した場合は同法第 55 条に抵触します昨今、動物病院のホームページ(以下「HP」という。)等において、獣医師 や動物病院のスタッフ等が医薬品的な効能又は効果を標ぼうして動物用製品を 紹介する事例が散見されます。医薬品医機器等法上、動物病院の HP、ブログ、 ソーシャルネットワークサービス、チラシやメールマガジン等であっても、承認動物用医薬品について医薬品的な効能又は効果を広告する行為は医薬品医 療機器等法第 68 条に、未承認動物用医薬品を販売又は授与する行為は同法第 55 条に抵触する可能性があります。 同法第 68 又は第 55 1 項の規定に違反した場合、2以下懲役若くは2百万円以下の罰金に処され、又はこれが併科されます。同法第 55 条第2 項の規定に違反した場合は、3以下の懲役若くは3百万円以下の罰金に処 、又はこが併科さます。 さらに罰金以上の刑に処せられた獣医師に対しては、「獣医師法」(昭和 24 年法律第 186 号)第8条第2項第3号の規定に基づき、免許の取消し又は業 務の停止という行政罰が付加されることになります。 貴会におかましては、会員獣医師に対し、法令遵守の徹底につて周知だきますよう、お願い申し上げます。なお、本件にきましては、別添のとおり、各都道府県関係部署及び関係団 体宛てにも依頼したことを申し添えます。

1.12.10 第370号 事 務 連 絡 令和元年 129日 

各都道府県動物薬事ご担当者 

獣医事ご担当者 殿 

農林水產省消費·安全局畜水產安全管理課 

課長補佐(薬事監視指導班担当) 課長補佐(医事班担当) 

獣医師等による未承認動物用医薬品の広告等に係る法令遵守の徹底に つ(依頼) 

  平素より、消費・安全行政にご理解・ご協力を賜り、感謝申し上げます。 さて、先日「ガンに効く」といった医薬品的な効能又は効果を標ぼうした犬 猫用サプリメントを販売していた事業者が、「医薬品、医療機器等の品質効性及び安全性の確保に関する法律」(昭和 35 年法律第 145 号。以下「医薬 品医療機器等法」という。)違反するとして逮捕されたところです。 

医薬品的成分を含まないサプリメント等の動物用製品であっても、医薬品的 な効能又は効果を標ぼうした場合は動物用医薬品と判断されます。また、医薬 品医療機器等法14 条に基づく承認を受けていない動物用医薬品(以下「未承 認動物医薬品」という。)について医薬品的な効能又は効果を広告した場合、 同法第 68 条に抵触し未承認動物用医薬品を販売又は授与した場合は同法第 55 条に抵触します。 

これまでも、貴都/道/府/県所在の動物用製品を取り扱う事業者に対するご指 導にご尽力いただいているところですが、昨今、動物病院のホームページ(以 

下「HP」という。)等において、獣医師や動物病院のスタッフ等が医薬品的な 効能又は効果を標ぼうして動物用製品を紹介する事例が散見されます。医薬品 医療機器等法上、動物病院の HP、ブログ、ソーシャルネットワークサービス、 チラシやメールマガジン等であっても、未承認動物用医薬品について医薬品的 な効能又は効果を広告する行為は医薬品医療機器等法第 68 条に未承認動物用 医薬品を販売又は授与する行為は同法第 55 条に抵触する可能性があります。 

同法第 68 条又は第 55 条第1項の規定に違反した場合、2年以下の懲役若し は2百万円以下の罰金に処され、又はこれが併科されます。同法第 55 条第2 項の規定に違反した場合は、3年以下の懲役若しくは3百万円以下の罰金に処 され、又はこれが併科されます 

さらに、罰金以上の刑に処せられた獣師に対しては、「獣医師法」(昭和 24 年法律第 186 号)第8条第2項第3号の規定に基づき、免許の取消し又は務の停止とう行政罰が付加ることになります。 

つきましては、管轄の事業者及び獣医師等に対し法令遵守の徹底について 周知いただきますよう、改めてお願い申し上げます。 

なお、本件につきましては、別添のとおり、公益社団法人日本獣医師会及び 関係団体宛てにも依頼したことを申し添えます。 

事 務 連 絡 令和元年 129日 

ペットフード公正取引協議会 事務局局長 殿

一般社団法人 日本ペットフード協務局長 殿 

日本ペット用品工業会 事務局長 

殿

農林水產省消費·安全局長畜水產安全管理課 

課長補佐(薬事監視指導班担当) 

承認動物用医薬品の広告等に係る法令遵守の徹底につ(依頼) 

平素より、消費・安全行政にご理解・ご協力を賜り、感謝申し上げますさて、先日「ガンに効く」といった医薬品的な効能又は効果を標ぼうした猫用サプリメントを販売していた事業者が「医薬品、医療機器等の品質、有 

効性及び安全性の確保等に関する法律」(昭和 35 年法律第 145 号。以下「医薬 品医療機器等法」という。)に違反するとして逮捕されたところです。 

医薬品的成分を含まないサプリメント等の動物用製品であっても、医薬品的 な効能又は効果を標ぼうした場合は物用医薬品と判断されます。また、医薬 品医療機器等法第 14 条に基づく承認を受けていない動物用医薬品(以下「未承 認動物用医薬品」という。)について医薬品的な効能又は効果を広告した場合、 医薬品医療機器等法第 68 条に抵触し、未承認動物用医薬品を販売・授与した場 合は同法第 55 条に抵触します。 

同法第 68 条又は第 55 条第1項の規定に違反した場合は、2年以下の懲役しくは2百万円以下の罰金に処、又はこれが併科さます。同法第 55 条第 2項の規定に違反した場合は、3年以下懲役若しくは3百万円以下の罰金に 処され、又はこれが併科されます。 


会におましては、これまでガイドライン等の策定や講習会の開 通じ、傘下会員への医薬品医療機器等法遵守に関する普及啓発にご尽力いただ いておりますが、先の事例を踏まえ、一層のご協力を賜りますうお願申し上げます。


動物用医薬品等の輸入確認の方法(個人使用)((PDF : 523KB)

・動物用医薬品等輸入確認願(別記様式第1号)及び添付書類リスト(別記様式第1号の別添)(WORD : 99KB) (PDF : 108KB)

商品説明書(別記様式第3号)(WORD : 41KB) (PDF : 151KB)

・試験研究計画書(別記様式第4号)(WORD : 82KB) (PDF : 65KB)

反すう動物由来物質不使用等証明書を取得するための参考様式 (ワード:54KB) (PDF:249KB) 

書類はホッチキス止めしないでください。
提出先:農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課薬事監視指導班安全指導係 〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1 


【 千 葉 市 獣 医 師 会 】
事務局
   〒260-0001 千葉市中央区都町6丁目2番15号        TEL&FAX 043(231)1130
             chibashiju@gmail.com