学術セミナー案内 事務局からのお知らせ等

お知らせ

セミナーは 獣医師会の会員向けのものが大部分です。

獣医師会会員は参加費無料のものが多いのですが、一部有料です。




【 研修会・行事案内 】


※ 2月01日(土) 千葉県動物愛護セミナー/千葉県文化会館小ホール    14:00~

※ 2月02日() 西部ブロックセミナー/ザ・クレストホテル柏     13:30~

※ 2月17日(月) 第4回市獣ナイトセミナー/県獣会館3階       詳細未定

※ 3月08日() 千葉県獣医師会年次大会/TKPガーデンシティ千葉3階     9:00~



薬 第 1 40 0 号 令和元年年12月23日 

各関係団体長 様 

葉県健康福部薬務課長 

(公印省略) 

麻薬麻薬原料植物、向精神薬及び麻薬向精神薬原料を指する政令の一部 改正する政令の施行について(通知) 

このとについて、令和元年12月18日付け薬生発1218第1号で厚生労働省医薬・ 生活衛生局長から別添写しのとおり通知がありましたので、貴会会員(組合員)に周知く ださるようお願いします。
薬務課麻薬指導班


薬 生 発 12181 号 令和元年12月 18日 都道府県知事 | 各 | 保健所設置市長 | 殿。 


厚生労省医薬・生活衛生局長 

( 公 印 省 略 ) 

麻薬、麻薬原料植物、向精神薬及び麻薬向精神薬原料を指定す政令の一部を改正する政令の施行について(通知) 

日、麻薬、麻薬原料植物、精神薬及び麻薬向精神薬原料を指定する政令 の一部を改正する政令(令和元年政令第191号。以下「改正政令」とう。)が 公布さたので、貴職においては、下記事項について御了知の上、関係各方面 に対する周知の徹底と適切な指導を願ます。 

記 

第1 改正の趣旨 

般、向精神薬と同種の濫用のおそれ及び向精神薬と同種の有害作用が確 認さた物質につて、新たに向精神薬として指定するため、麻薬、麻薬原 料植物、向精神薬及び麻薬向精神薬原料を指定する政令(平成2年政令第23 8号)を改正した。 

第2 改正の内容 

1 次の物質を新たに向精神薬(第三種向精神薬)に指定したこと。 

メチル=3-{(45) - 8-ブロモ-1-メチル-6-ピリジン-2 

-イルー 4H-イミダゾ [1, 2 - a][1, 4] ベンゾジアゼピン 14-イル}プロパノエイト(別名レミマゾラム)及びその塩類 2 施行期日 

公布の日(令和元年12月18日)から起算して30日を経過した日(令和2 年1月17)。 

* 第3 留意事項 

1 医薬品製造業、研究者又はその他の者が業務又は研究のため、今般向 精神薬に指定れる物質(以下、「向精神薬指定物質」という。)を取り扱 う場合には、改正政令の施行日以降、麻薬及び精神薬取締法(昭和28法律第14号。以下、「法」という。)による規制を受けることから、施行日 でにあらかじめその業務の目的に応じた向精神薬営業者の免許取得、向 精神薬試験研究施設設置者の登録等必要な手続を行わせるとともに、記録、 保管届出等の規制事項につて指導し、管理不備に起因する事故が発生しないよう指導されたい。 

2 既に向精神薬営業者の免許を取得している者等が、向精神薬指定物質を 取り扱う場合につても、1と同様に記録、保管、届出等規制事項につい て指導し、管理備に起因する事故が発生しないよう指導されたい。 

3 医薬品製造業者、研究又はその他の者が所有している向精神薬指定物 質のうち、今後必要としなものについては、改正政令の施行日前までに 廃棄するよう指導されたい。また向精神薬指定物質を廃棄するときは、 焼却等当該物質を回収することが困難となるような方法で行うよう指導れたい。 

4 改正政令の施行日以降に向精神薬指定物質を発見した場合は、所定の調 - 査を行、状況に応じた措置をとられたい。 

.. 

第4 物質の構造式等 

化学名: メチル=3-{(4 S)-8-ブロモ-1-メチル-6-ピ 

リジン-2-イルー 4 H-イミダゾ[1, 2 - a] [1,4

ベンゾジアゼピン-4-イル}プロパノエイト. 別名:レミマゾラ


麻薬及び向精神薬取締法施行規則及び医薬品、医療機器等の品質、

地域獣医師会会長・事務局 各位

昨年中は大変お世話になりありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、この度、千葉県健康福祉部薬務課長より「麻薬及び向精神薬取締法施行規則及び医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則の一部を改正する省令の施行について」の周知ご依頼がございました。詳しくは、別添資料:通知文(1)をご覧ください。


なお、成年被後見人を一律に排除する規定が削除されたことに伴い様式が改正されて
いるため、施行日(令和元年12月14日)以降、申請する場合は千葉県のホームページ
からダウンロードするなどして改正後の様式を使用するようお願いいたします。


【千葉県ホームページ】 第4項目に(様式のダウンロード)があります。

https://www.pref.chiba.lg.jp/yakumu/tetsuzuki/330/13100-236.html




厚生労働省ホームページ:カプノサイトファーガ感染症に関するQ&A

獣医療法施行規則第8条(エックス線装置の防護)の第3項第1号に係る措置については、CTエックス線装置を除くと改正されました。

エックス線装置の防護に関するお問い合わせは、管轄の家畜保健衛生所へお問い合わせください。



日獣のメールマガジンが定期的に発刊されていますので、情報収集には良いかと思い
ますのでご案内します。

◆公益社団法人 日本獣医師会ホームページ  http://nichiju.lin.gr.jp/

ワシントン条約締約国会議を受けた種の保存法の国際希少野生動植物種の改正について 

(お知らせ) 

種の保存法(正式名称:絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律)では、 

ワシントン条約附属書 I 掲載種等を「国際希少野生動植物種」として施行令で定め、その譲 

渡し等について規制しています。 

既に報道発表等でご案内しておりますが、本年開催されたワシントン条約第 18 回締約国会 

議での同条約附属書の改正を受け、 

条約附属書発効と同日の令和元年 11 月 26 日(火)付で種の保存法における国際希少野生 

動植物種の追加及び削除、学名変更を行いました。 

ついては、新たに国際希少野生動植物種に追加された種(コツメカワウソ、ビロードカワウ 

ソ、インドホシガメ等。合計 16 種)については、 

同日以降、種の保存法に基づく国内での譲り渡し等(あげる・かす・もらう・かりるの全て)・ 

陳列・広告の規制の対象となりますので、ご注意願います。 

また、新規指定種のうち、ほ乳類(カワウソ 2 種)、鳥類(カンムリヅル、足輪も可)、カメ 

(5 種)については、 

登録の際に個体識別措置(マイクロチップ等)が必須となりますので、その点もご留意くだ 

さい。 

(※注:追加される種については、規制適用日より前からお持ちの個体であっても、規制適 

用日(11/26)以降に当該個体を販売するためには、 

予め登録を受け、登録票と共に譲り渡すことが必要です。違法な譲り渡しは法に基づく罰則 

の対象となります。 

詳 細 は http://www.env.go.jp/nature/naturebiodic/nature/yasei/pamph/WEB 掲 載 用 

PDF.pdf 及び下記のリンク先をご確認下さい。) 

また、ワシントン条約において適用される動植物種の分類方法等の変更がなされたことか 

ら、種の保存法の国際希少野生動植物種と 

ワシントン条約附属書I掲載種に、一部表記上の相違が生じています。 

改正までの間の通関書類等の取扱い等についても通知しておりますのでご確認いただきま 

すようお願いいたします。 

〇改正内容について(背景・全体概要)は、以下をご参照下さい。 

(種の保存法施行令) 

http://www.env.go.jp/press/107376.html 

(種の保存法施行規則) 

http://www.env.go.jp/press/107417.html 

〇改正後の国際希少野生動植物種一覧は、以下をご参照下さい。 

http://www.env.go.jp/nature/kisho/global/list.html 

〇種の保存法に基づく国際希少野生動植物種の譲り渡し等・陳列・広告の規制内容は、以下 

をご参照下さい。 

http://www.env.go.jp/nature/naturebiodic/nature/yasei/pamph/WEB 掲載用 PDF.pdf 

http://www.env.go.jp/nature/kisho/kisei/yuzuri/index.html 

〇登録手続きについては、以下の登録機関のウェブページをご参照下さい。 

「国際希少種登録」 

http://www.jwrc.or.jp/service/cites/index.htm


健感発 1128 第 1 号 令和元年 11 月 28 日 

都 道 府 県 各 保健所設置市 衛生主管部(局) 御中 

特 別 区 

厚生労働省健康局結核感染症課長 ( 公 印 省 略 ) 

鹿児島市における B ウイルス病患者の発生について 

日頃から感染症対策への御協力を賜り厚くお礼申し上げます。 B ウイルス病(四類感染症)はマカク属のサル(アカゲザル、カニクイザル、 ニホンザル、タイワンザル等)との直接的な接触(咬傷、擦過傷)により感染 するとされています。 

今般、鹿児島市内で、実験サル取扱施設の従事者が B ウイルス病を発症した 事例がありましたので情報提供します(別紙1)。現在、鹿児島市により疫学 調査が行われているところですが、従事している実験サル取扱施設内での感染 が推定されています。 

本病の感染予防に関しては、マカク属のサルによる咬傷、擦過やサルに使用 した注射針の針刺し、培養に使用したガラス器具等による外傷を防ぐことが重 要となりますので、貴職におかれましても、動物取扱業者等への感染予防のた めの周知に改めてご配慮いただきますようお願いいたします。また、貴管内の 医療機関等の関係者に対して本事例について情報提供いただき、マカク属のサ ルとの接触歴のある患者を診察する際には、必要に応じて B ウイルス病を念頭 においた診療を行っていただき、感染が疑われる事例については、速やかに保 健所への情報提供を行っていただくよう、協力要請をお願いします。 

なお、本事案については、公益社団法人日本医師会及び公益社団法人日本獣 医師会等の関係団体に対しても当課から情報提供していることを申し添えま す。 

(参考) 

■厚生労働省ホームページ B ウイルス病について https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/000130367_00001.html 

B ウイルス病に関する Q&A https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000571901.pdf 

■国立感染症研究所ホームページ B ウイルス病とは https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/470-b-virus-info.html 

(別紙2) 

■ 提供日 令和元年11月28日(木) 

■ 表 題 Bウイルス病発生の届出について 

■ 取材対応者 保健予防課 課長 吉住 嘉代子 

鹿児島市 報道提供資料 

TEL803-7023 (内線)2851 別館3階 

【担当:主査 福永 千鶴 TEL803-7023 (内線)2864 】 

Bウイルス病発生の届出について 

鹿児島市内の医療機関から鹿児島市保健所にBウイルス病(四類感染症)の発生の届出 

がありました。 

Bウイルス病は実験動物施設で実験サルとの直接的接触等で感染するとされておりま 

す。空気感染はしません。実験動物を扱う施設内で発生した感染症です。 

1 患者の情報 実験動物施設従事者 1名(現在加療中) 

2 経過 2 月 頭痛、発熱等により患者が医療機関を受診。 

11 月上旬 医療機関から発生届が提出され、内容を精査し、厚生労働省に報告・ 

相談。厚生労働省・国立感染症研究所と三者で協議を行い、国立感染 

症研究所へ市が検査を依頼。 

11 月 21 日、22 日 厚生労働省、国立感染症研究所及び本市保健所の合同による実 

験動物施設への調査を実施。 

11月27日 国立感染症研究所からの検査結果を市が受け取り当該医療機関に送付。 

11 月 27 日 当該医療機関からの発生届を受理。 11 月 27 日 厚生労働省に対してBウイルス病の発生を報告。 

3 推定感染地 実験動物施設内 

4 市民の皆様へ 

・動物実験施設において適切な感染症対策を行っていることを確認しており、感染の 

おそれはありません。 

・治療薬があります。 

5 Bウイルス病について(別紙) 

※なお、本件については、患者様のプライバシー保護の観点から、ご配慮ある対応、ご協 

力をお願い申し上げます。 


1 Bウイルス病について(感染症法による分類:四類感染症) (1) 病原体:Bウイルス(ヘルペスウイルス科αヘルペスウイルス亜科に属する 

Macacine alphaherpesvirus 1) 

(2) 感染経路:アカゲザルなどのマカク属サルに咬まれたり、ひっかかれたりした場合 や、これらのサルの体液(だ液、尿など)に直接接触することによって ヒトへ感染する。 

(3) 潜伏期間:2~5週間(早い場合は2日) 

(4) 症状:サルとの接触部位(咬傷、擦過傷等)周囲の水疱性あるいは潰瘍性皮膚粘膜 病変、発熱、接触部位の感覚異常、麻痺など。重症例では神経障害が後遺症 として残る。 

2 Bウイルスを媒介するサル(マカク属サル)について 

自然界におけるアカゲザル、カニクイザルなどのマカク属サルは、半数以上が抗体陽性 で、ウイルスを体内に潜伏感染していることが報告されている。 

3 Bウイルス病の発生状況 

Bウイルス病はとてもまれな感染症で、ヒトへの感染事例はこれまでのところ世界的 に50例程度とされている。国内では初めてである。 

4 Bウイルス病の治療・予防対策 

傷口をできるだけ早く流水で洗浄する。 治療薬はアシクロビル(バラシクロビル(アシクロビルの経口薬))、ガンシクロビル (バルガンシクロビル(ガンシクロビルの経口薬))が有効。マカク属サルを扱った後に サルとの接触部位周辺の水疱性あるいは潰瘍性皮膚粘膜病変、発熱、接触部位の感覚異常、 麻痺などがあった場合は、早期に病院を受診することが重要。 

5 参考 ・厚生労働省(Bウイルス病について) 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/000130367_00001.html ・国立感染症研究所(Bウイルス病とは) 

https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/470-b-virus-info.html


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Unos Kawai,
2018/10/01 23:58
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