学術セミナー案内 事務局からのお知らせ等

お知らせ


厚生労働省ホームページ:カプノサイトファーガ感染症に関するQ&A

獣医療法施行規則第8条(エックス線装置の防護)の第3項第1号に係る措置については、CTエックス線装置を除くと改正されました。

エックス線装置の防護に関するお問い合わせは、管轄の家畜保健衛生所へお問い合わせください。

副作用の報告方法が電子メールになりました 農林水産省の副作用報告システムの廃止(H29/3/31)に伴い、今後の動物用 医薬品等の副作用の報告については、下記に掲載された電子データをメー ルにてお送りください。
電子データ掲載先 http://www.maff.go.jp/nval/iyakutou/fukusayo/sousa/index.html メール送信先 nval_fukusayo@maff.go.jp

(情報提供) 日本動物用医薬品協会 第51回学術講習会開催のご案内 令和元年10月16日 (下のpdf)

  日獣発第23号 獣医療法施行規則及び告示の一部改正について (下のpdf)


「わんわんパトロール」運動の推進につきましては、ご協力いただき有り難う御座います。

さて、先に協力隊員登録申請の期限を8月末までとお伝えしましたが、当分の間、随時、登録申請を受付することとなりましたのでお知らせします。

つきましては、申込者整理表を随時、事務局へFAX、メール、郵送いずれの方法でも結構ですのでご提出くださるようお願い致します。


日獣のメールマガジンが定期的に発刊されていますので、情報収集には良いかと思い
ますのでご案内します。

◆公益社団法人 日本獣医師会ホームページ  http://nichiju.lin.gr.jp/


セミナーは 獣医師会の会員向けのものが大部分です。獣医師会会員は参加費無料のものが多いのですが、一部有料です。


【 研修会・行事等案内 】



※12月15日() 印旛地域獣学術セミナー/中村先生/ホテル日航成田   13:30~

※ 1月26日()  千葉市獣医師会 新年会(18:00受付)/ホテルミラマーレ   18:30~

令和元年度「西部ブロックセミナー」
日時:令和2年2月2日(日) 午後1時30分~5時30分
会場:ザ・クレストホテル柏 演題:「跛行診断 基本から先端まで」
講師:本阿彌 宗紀先生 東京大学大学院農学生命科学研究科付属動物医療センター 外科系診療科(整形・神経外科)


 本年度の獣医学術年次大会を下記のとおり開催することとなりまし

1 開催日時   令和238日(日) 900分から2000

2 開催場所   〒260-0025 千葉県千葉市中央区問屋町1-45

TKPガーデンシティ千葉 3Fシンフォニア

たので、ご協力賜りますとともに多くの方にご参加いただけますよう周知方お願い申し上げます。


県獣会館 駐車場が狭くなっております。

できるだけ乗り合わせて来て頂き、詰めて駐車していただきますようお願い申し上げます。また、できるだけ公共交通機関をお使いいただければ幸いです。



健感発 1128 第 1 号 令和元年 11 月 28 日 

都 道 府 県 各 保健所設置市 衛生主管部(局) 御中 

特 別 区 

厚生労働省健康局結核感染症課長 ( 公 印 省 略 ) 

鹿児島市における B ウイルス病患者の発生について 

日頃から感染症対策への御協力を賜り厚くお礼申し上げます。 B ウイルス病(四類感染症)はマカク属のサル(アカゲザル、カニクイザル、 ニホンザル、タイワンザル等)との直接的な接触(咬傷、擦過傷)により感染 するとされています。 

今般、鹿児島市内で、実験サル取扱施設の従事者が B ウイルス病を発症した 事例がありましたので情報提供します(別紙1)。現在、鹿児島市により疫学 調査が行われているところですが、従事している実験サル取扱施設内での感染 が推定されています。 

本病の感染予防に関しては、マカク属のサルによる咬傷、擦過やサルに使用 した注射針の針刺し、培養に使用したガラス器具等による外傷を防ぐことが重 要となりますので、貴職におかれましても、動物取扱業者等への感染予防のた めの周知に改めてご配慮いただきますようお願いいたします。また、貴管内の 医療機関等の関係者に対して本事例について情報提供いただき、マカク属のサ ルとの接触歴のある患者を診察する際には、必要に応じて B ウイルス病を念頭 においた診療を行っていただき、感染が疑われる事例については、速やかに保 健所への情報提供を行っていただくよう、協力要請をお願いします。 

なお、本事案については、公益社団法人日本医師会及び公益社団法人日本獣 医師会等の関係団体に対しても当課から情報提供していることを申し添えま す。 

(参考) 

■厚生労働省ホームページ B ウイルス病について https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/000130367_00001.html 

B ウイルス病に関する Q&A https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000571901.pdf 

■国立感染症研究所ホームページ B ウイルス病とは https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/470-b-virus-info.html 

(別紙2) 

■ 提供日 令和元年11月28日(木) 

■ 表 題 Bウイルス病発生の届出について 

■ 取材対応者 保健予防課 課長 吉住 嘉代子 

鹿児島市 報道提供資料 

TEL803-7023 (内線)2851 別館3階 

【担当:主査 福永 千鶴 TEL803-7023 (内線)2864 】 

Bウイルス病発生の届出について 

鹿児島市内の医療機関から鹿児島市保健所にBウイルス病(四類感染症)の発生の届出 

がありました。 

Bウイルス病は実験動物施設で実験サルとの直接的接触等で感染するとされておりま 

す。空気感染はしません。実験動物を扱う施設内で発生した感染症です。 

1 患者の情報 実験動物施設従事者 1名(現在加療中) 

2 経過 2 月 頭痛、発熱等により患者が医療機関を受診。 

11 月上旬 医療機関から発生届が提出され、内容を精査し、厚生労働省に報告・ 

相談。厚生労働省・国立感染症研究所と三者で協議を行い、国立感染 

症研究所へ市が検査を依頼。 

11 月 21 日、22 日 厚生労働省、国立感染症研究所及び本市保健所の合同による実 

験動物施設への調査を実施。 

11月27日 国立感染症研究所からの検査結果を市が受け取り当該医療機関に送付。 

11 月 27 日 当該医療機関からの発生届を受理。 11 月 27 日 厚生労働省に対してBウイルス病の発生を報告。 

3 推定感染地 実験動物施設内 

4 市民の皆様へ 

・動物実験施設において適切な感染症対策を行っていることを確認しており、感染の 

おそれはありません。 

・治療薬があります。 

5 Bウイルス病について(別紙) 

※なお、本件については、患者様のプライバシー保護の観点から、ご配慮ある対応、ご協 

力をお願い申し上げます。 


1 Bウイルス病について(感染症法による分類:四類感染症) (1) 病原体:Bウイルス(ヘルペスウイルス科αヘルペスウイルス亜科に属する 

Macacine alphaherpesvirus 1) 

(2) 感染経路:アカゲザルなどのマカク属サルに咬まれたり、ひっかかれたりした場合 や、これらのサルの体液(だ液、尿など)に直接接触することによって ヒトへ感染する。 

(3) 潜伏期間:2~5週間(早い場合は2日) 

(4) 症状:サルとの接触部位(咬傷、擦過傷等)周囲の水疱性あるいは潰瘍性皮膚粘膜 病変、発熱、接触部位の感覚異常、麻痺など。重症例では神経障害が後遺症 として残る。 

2 Bウイルスを媒介するサル(マカク属サル)について 

自然界におけるアカゲザル、カニクイザルなどのマカク属サルは、半数以上が抗体陽性 で、ウイルスを体内に潜伏感染していることが報告されている。 

3 Bウイルス病の発生状況 

Bウイルス病はとてもまれな感染症で、ヒトへの感染事例はこれまでのところ世界的 に50例程度とされている。国内では初めてである。 

4 Bウイルス病の治療・予防対策 

傷口をできるだけ早く流水で洗浄する。 治療薬はアシクロビル(バラシクロビル(アシクロビルの経口薬))、ガンシクロビル (バルガンシクロビル(ガンシクロビルの経口薬))が有効。マカク属サルを扱った後に サルとの接触部位周辺の水疱性あるいは潰瘍性皮膚粘膜病変、発熱、接触部位の感覚異常、 麻痺などがあった場合は、早期に病院を受診することが重要。 

5 参考 ・厚生労働省(Bウイルス病について) 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/000130367_00001.html ・国立感染症研究所(Bウイルス病とは) 

https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/470-b-virus-info.html


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Unos Kawai,
2018/10/01 23:58
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2017/04/11 16:26
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2017/04/17 23:37
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2017/04/11 16:23
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Unos Kawai,
2014/09/22 5:25
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